★「おおつ環境フォーラム」ってどんな組織?

 地球温暖化などの地球環境問題や琵琶湖の富栄養化問題などに対処するために『アジェンダ21おおつ』(大津市地球環境保全地域行動計画)に掲げた取り組みを市民、事業者、行政機関が力を合わせて推進するための組織です。



★"フォーラム"ってどういう意味?

 "フォーラム"には公開討論会という意味のほかに「古代ローマ時代の公共広場。特に、ローマ市内の中心にあった広場。市民生活の中心で、商取引または政治など公事のための集会所。」という意味があります(「広辞苑第5版」より)。
 みんなが交流し、自由な意見交換を行いながら効果のある環境の取り組みを考え、互いに共同あるいは連携して(協働して)環境まちづくりに取り組むしくみを表す言葉としてふさわしいものです。

★『アジェンダ21おおつ』って何?

 1992(平成4)にブラジルのリオ・デ・ジャネイロで開かれた地球サミットにおいて、21世紀に向け、持続可能な開発を実現するための行動計画として「アジェンダ21」が策定されました。「ローカルアジェンダ21」は、地域からアジェンダ21を実施するための行動計画であり、平成12年3月に、大津における行動計画として『アジェンダ21おおつ』を策定しました。

★「おおつ環境フォーラム」ではどんなことをするの?

(1) 情報収集・提供の推進 ニュースレター発行、フォーラムホームページ充実、一般PR用ニュース発行などを行い会員や市民、事業者間の交流を進めます。また、市民、事業者のみなさんから環境についての意見や情報をいただき、活動に活かします。

(2) 交流企画グループの活動の推進 
定期的に、テーマを決めて、会員、市民、事業者などが集まり自由に交流し、意見交換や活動発表などを行うサロン、広場、プロジェクト等を考える企画会議を開催します。

(3) プロジェクト等の検討と推進 
みんなが合意した取り組みを、役割や責任を分担して進めます。内容によっては学習会や現地調査なども行います。

 現在活動中のプロジェクト等は、次のとおりです。


プロジェクト

 
■子どもが遊べる川づくりプロジェクト
  ■生ごみリサイクルプロジェクト
  ■菜の花プロジェクト
  ■環境マネジメントシステムプロジェクト
  ■地域かんきょう学校プロジェクト
  ■自転車にやさしいまちづくりプロジェクト
  ■里山保全プロジェクト
  ■紙分別とリサイクルプロジェクト
  ■大津の森とエコハウスプロジェクト

学習研究グループ

 
 ■生活の見直しグループ
  ■エネルギーグループ
  ■いきいき河川グループ
  ■景観グループ


業務委員会

 
 ■情報システムチーム
  ■フォーラム通信チーム
  ■交流連携チーム

  
(4)その他 ・
定期的に会議を開催します。

★会費は必要なの?

 年額会費は、
○ 市民   1,000円 
○ 市民団体、事業者、事業者団体、行政機関 2,000円  です。