
新聞のカラー広告面を使って 「コサージュ」をつくりませんか?
新聞の一面に 大きなカラー広告が出ていることがありますが、
このコサージュは 新聞紙を使って
まるで 皮のコサージュのような仕上がりになります。
1〜2時間もあれば すぐできます。
あなたも チャレンジしてください!
*コサージュ作り方は エコ祭りの会場で行います。作り方の わからない方 是非 お越しください!
|
フォーマルに
*この上着とベストは 自分で着物をリフォームされたものです |
カジュアルに
*このベストは 自分で手編みされたものです |
 
|
 |
準備品
・古新聞の全面広告(カラー版好みの色)
・はさみ・鉛筆・竹串・速乾性ボンド
・透明マニュキュア又はクリアラッカー(*)
絵の具用筆・白色ラメのり又はラメ(*)
・安全ピン3(4p位*)
・汚れ防止用古新聞・おしぼりタオル
(*は100円均一店にあります) |
型紙
 |
1、型紙を作る。 花びら 大9p×8p 中8p×16p 小7p×14p 花芯3p×22〜25p 取り付け用紙4.5p×4.5p
2、好みの新聞に型紙を置き 新聞を切る。(各1枚)
3、花びらは型紙のふちを残して ボンドを適量竹串で薄くのばす。二つ折りにして しっかり貼り合わせる。
4、取り付け用紙も貼り合わせる。
5、花芯は全体にボンドをのばし 貼り合わせる。
6、湿り気が残っている状態で 5弁の花びらに切る。 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
| 7、新しい竹串で外側にゆるく巻き 両側からギャザーを寄せる。花弁の形を整える。 |
 |
 |
8、花芯は輪になっている方に 切り込みを入れ、ボンドをつけて クルクル巻く。 |
切り込み
 |
巻く |
 |
| 9、花弁の中央にボンドをつけて 大・中・小の花弁を重ねる。中央に花芯を 取り付ける。 |
 |
10、安全ピンに取り付用紙をはさみ 全体にボンドをつけて花につける。 |
 |
11、仕上げ用艶出しを塗り、乾かないうちにラメをふる。ラメのりの場合は艶出しが乾いてから塗る。 |
|
茶殻を捨てるのは勿体ない! 茶殻には70%の有効成分が含まれてます
すぐ出来るお茶料理
〜茶殻は捨てればゴミとなり、すべて体に取り入れれば お茶は食べる薬となります〜
料理に利用して、上手に体にとりいれましょう
*お茶はできるだけ無農薬茶を利用しましょう
無農薬栽培の作物は 土も元気・水も川も汚しません。体にも悪影響を与えません
|
茶葉とサクラエビの
かき揚げ

写真は玉ねぎとのかき揚げ
|
材料(2人分) |
サクラエビ・・・大さじ10(約50g) ・水で戻した緑茶(茶殻を使います)・・・大さじ5(約50g) ・玉子・・・1個
小麦粉・・・適宜 ・揚げ油・・・適量 ・レモン2切れ |
| 作り方 |
@溶いた玉子に冷水と小麦粉を入れ、天ぷらの衣を作る。
Aサクラエビと水で戻した緑茶に小麦粉を軽くまぶし、@に加えさっくり混ぜ合わす。
B大きめにスプーンでAをすくい、170℃に熱した油に入れる。
C何度か裏返しながら両面揚げる。レモンを添えて食卓へ。 |
| コメント |
・緑茶の茶殻を使って、玉ねぎとサクラエビを入れてかき揚げにしてみました。
美味しくいただけました。けっこういけますよ。
・茶殻は、一回煎じたものをその日のうちに使用するようにしたほうが、風味も落ちません
・天ぷらの際、衣に粉茶を混ぜ込んでみるのもいいですよ。
いろいろ応用してみてください。
|
茶カツ

|
材料(2人分) |
豚ロース肉・・・2枚 ・緑茶(茶殻を乾燥させたものを使用)・・・大さじ3 ・玉子・・・1個 ・塩コショウ・・・適宜
・パン粉小麦粉・・・適宜 ・揚げ油・・・適宜 |
| 作り方 |
@緑茶はすり鉢で細かくしておく。豚ロースに塩・コショウと、細かくした緑茶半分を振り掛ける。
残った緑茶はパン粉に混ぜておく。
A豚ロースを小麦粉・溶き玉子・パン粉の順につける。
B180℃の揚げ油で3〜4分かけて中まで火を通す。
最後に強火にしてカラット揚げる。 |
| コメント |
・茶殻の保存は電子レンジで速乾するといいですよ・(食用)
食用以外の時は、天日干しにして消臭剤としても利用できます。
・乾いた茶殻をすり鉢で細かくしたり、ミルで粉茶にしておくと使いやすい。 |
お茶の佃煮

|
材料(10人分) |
お茶の出し殻・・・100g ・水・・・4.5カップ ・砂糖・・・大さじ3 ・醤油・・・大さじ2
日本酒・・・1/2カップ |
| 作り方 |
@お茶の出し殻はざるにとって水につけ、よく揉み洗いをする。
A鍋にとって出し殻と水を入れ火にかけ、日本酒を入れる」。
沸騰してきたら中火にしアクを取る。
水の量が約半分になったら砂糖を加える。
B味をみて砂糖を足し、醤油で味を整える。水がなくなったら炒るように炊き上げる。
(好みで味を濃くしてください)
|
| コメント |
・山椒の実を入れて佃煮を作ってみました。少し苦味がありますがうまくできました。
味を濃い目に甘辛く仕上げたほうが、癖がないかもしれません。
・少し上物の煎茶のほうが、やわらかく 茎がないので調理しやすいのではないでしょうか。 |
茶たまご焼き

|
材料 |
水で戻した緑茶(茶殻を使用)・・・大さじ2(約20g) ・玉子・・・3個 ・砂糖・・・大さじ1
・塩・・・小さじ1/2 ・日本酒・・・小さじ1 ・サラダ油・・適宜
A(砂糖・・・小さじ1 ・塩・・・少々)
|
| 作り方 |
@水で戻した緑茶を細かく刻んでおく。フライパンにサラダ油をひき、緑茶を炒め、砂糖・塩・日本酒で味付けし、冷ます。
A玉子を溶いてAを加え、薄めに味付けし、@をよく混ぜる。
Bフライパンにサラダ油をひき、Aを流しいれて焼く。 |
| コメント |
・見た目 色がいまひとつなので、紅しょうがなどを付け合せて 彩りをよくしましょう。
・茶殻のほかに、ミックスベジタブルを一緒にいれて焼いてみました。
好みでいろんな具を入れてみてください。 |
茶チャーハン

|
材料(2人分) |
ご飯・・・茶わん2杯 ・豚バラ肉・・・60g ・人参・・・5cm ・玉ねぎ・・・1/2個
しょうが にんにく・・・少々 ・玉子・・・2個 緑茶(茶殻を乾燥させたものを使用)・・・小さじ2 |
| 作り方 |
@豚バラ肉は細かく切っておく。フライパンにサラダ油とにんにくのみじん切りを入れ弱火で熱し
香りが出たら豚肉を加え炒める。
Aみじん切りにしたしょうが、人参・玉ねぎを加え炒める・
Bご飯を入れて、醤油・塩・コショウで味を調える。
すり鉢で細かくした緑茶と溶き玉子を加え、強火で炒める。
(緑茶のカテキンと鉄が結合すると黒くなるので炒める時は、テフロンのフライパンを使いましょう) |
| コメント |
・電子レンジで速乾させた茶殻を使用。
・レシピにこだわらず、いつもの我が家流チャーハンに、茶殻を入れる感覚でやってみました。
|
上記のレシピは PHPの連載(小國伊太郎著)されていたものです。実際に料理してみてコメントを付けました。
下記の効用も 連載に掲載されていたものより抜粋しました。
|
お茶の効用
〜飲むだけでなく 食べると効果倍増!〜
茶葉の有効成分は 水溶性と不溶性があり、お茶は不溶性の成分が70%もあります。
カロテンやビタミンEも不溶性で茶殻にたっぷり含まれています
|
| 生活習慣病予防に |
糖尿病・・・血糖値の上昇を抑える作用
動脈硬化・・・コレステロール値、血圧の上昇を抑える |
| 風邪の予防に |
カテキンがウイルスの表面にくっついてその働きを阻止する抗ウイルス作用 |
| 食中毒や虫歯予防 |
抗菌・殺菌作用・・・虫歯予防にうがいにも効果あり |
| ガン予防に |
茶カテキンあガン細胞の増殖を抑えて発ガンを抑制する |
| ダイエットと美容にも |
緑茶のビタミンC・E カテキンはメラニンの生成を抑制し、カテキンは体内脂肪が蓄積されるのを防ぐ
|
私のお茶殻毎日摂取法
お茶殻にも栄養がたくさん残っていると知り、健康のためにも
毎日朝、一度急須でお茶を出したあと 残りの茶葉を適量取り
ご飯にふりかけて頂いています。
お茶は、少し上質の煎茶を使用
時間を置くと 風味もそこなわれるので、すぐに頂くようにしています。
お茶殻は急須の茶漉しに残っているものを使用し、ちりめんじゃこと混ぜています。
胡麻なども一緒にふりかけてもいいかもしれません。
鮭フレークの場合も 同じように混ぜて頂いています。
お茶殻で 鮭フレークの生臭みが消え 味がよくなります。
もちろんそのままでもOK
少し苦味がありますが気になりません。
残りのお茶に そば茶を足して 2度美味しいお茶を味わっています。
手軽に 毎日ビタミンやカルシウムを摂取できますので おすすめです。
チャレンジしてみてください。
(会員N ・K) |
ご飯とじゃこ
 |
茶殻とじゃこご飯
 |
茶殻と鮭フレークご飯
 |
|
|
|
|
|
 |
|
|
|
 |
 |
|
|
|
|
 |
 |
|
|
|
|
|
|
|
 |
 |
 |
 |
|
|
|
|
|
|
|
 |
 |
|
|
|
|
|
|
|
 |
 |
|
|
|
|
|
|
|
 |
 |
|
|
|
|
|
|
|
 |
 |
|
|
|
|
|
|
|
 |
 |
|
|
|
|
|
|
|
 |
 |
|
|
|
|
|
|
|
 |

|


 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|