概 要

「おおつ環境ホーラム」は

 
大津の素晴らしい環境を子どたちに引き継いでいくために、自主的、主体的に学習会、ワークショップ等の開催、情報交換、活動交流、共同事業など、できるところから市民、事業者、行政のパートナシップで活動を進めていくための組織です。

グループの形態は活動段階によって以下の3つにわかれています。

・「プロジェクト」  : 協働型の活動計画に基づき活動を推進しているグループ

・「学習研究グループ」: 取り組み方向や内容が固まっていない課題に対して
               学習研究活動をおこなう
・「企画交流グループ」:グループ活動にいたる前段階の意見交換、
              グループ形成をすすめる場 
今現在は8つのプロジェクトと4つの学習研究グループが活動しています。

「いきいき河川グループ」は

学習研究グループに属しており、平成15年 月にスタートしました。
会員数は16名(平成17年4月現在)です。

会の趣意と今後の方針

様々な生き物がすみつき、自然豊かな河川をとりもどしたい。しかし、私たちは何をしたらよいのだろか

従来の河川改修は安全性、効率性、土地の利用状況等人間社会の利便性を中心とした川づくりであり 河川の構造は3面張りコンクリート構造が当然とされてきました。

 そして一方で急激な経済発展、生活様式の変化によって人間社会と自然との調和がとれなくなってきました。その結果川が汚れ、川にすむ生物が少なくなったと考えます。 
平成9年に河川法が改正され、河川管理の目的として「治水」、「利水」に加え「河川の環境」の整備と保全が加わりました。
しかし、これもまだ緒に就についたばかりで、実際に環境に配慮された川づくりがなされてるでしょうか?

 私たちグループは大津市内を流れる河川について平成15年は5河川、平成16年は10河川の現況調査いたしました。
今後も引き続き個別に上流から下流まで現状を調査記録し、河川のあるべき姿について研鑽しながら資料を蓄積していくとともに、必要な場でこれを公表していきたいと考えています。
 また、国、県、市や各地元の河川改修実施計画や好ましい姿への改修計画立案へ積極的に参画していきたいと考えています。

 このほか、講演会や見学会を実施し広く一般市民のご参加を得て現状河川の抱える課題についてより深い視点と知見を得ていきたいと願っています。

 自然環境に配慮した川づくりをすすめるには次のことが大事ではないでしょうか。
   1.どのような川づくりをするか議論を重ねる
   2.そこに住む生物のために人間もがまんすることなどの意識改革を持つ
   3.みんなが川づくりに参加し「わたしたちの川」として愛着をもつ

 
わたしたちは滋賀だいすき、琵琶湖も、大津市も大好きグループの集まりです。
身近なところから「自然にやさしい川づり」活動を続けたいと考えています。


いきいき河川メンバーの紹介

いきいき河川活動について
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