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活動報告 |
≪太陽光発電施設見学会≫
(1)日 時:11月29日(火)13時30分生涯学習センター集合
(2)参加者:和田リーダー、下村、田辺、塚尾、岡田、武井 以上6名
(3)施 設:大津市が公共施設に設置しているもの
(4)概 要:
○管理良好な施設
・膳所幼稚園・・・(園長 説明) なぎさ公園に設置されていたものを膳所小学校と共に2分割されて
設置されたもの。設備容量9kw、幼稚園の電力として使用されている。
(電気代料金減におおいに役立っている)
・一里山緑のふれあいセンター・・・(所長 作成資料にて説明) 建物建設と同時に設置され、隣接の
支所と発電全量を共同使用。設備容量5.01kw、太陽光パネル30枚。
電気主任技術者がいてよく管理されている。
○管理改善が求められる施設
・膳所小学校・・・・・・・ 施設設置経過は膳所幼稚園に同じ。設備容量9kw×2セット、
イ、 発電量の1/2は関電に売電との説明だが、すべて関電まかせで実態は良く
分からないようである。
ロ、 発電量の1/2は学校で使用できるとのことだがほとんど使用されていない
ようである。
金網越しの太陽光パネル ハ、設備見学も隣接校舎の屋上から、メーター位置は不明。
・大石グリーンパーク・・・ イ、トーテムポール
ロ、学習休憩棟:説明看板では独立型の設置図が表示されていたので現地ではパネルが確認できず。後日の調査でスレート屋根と一体型のものと判明。試験的に設置されたものと思われるが、これでは設置真意が理解されないと思われる。
・両者とも使用者の認識が低く、市民へのPRも不十分。
設置意図が管理者に十分説明して引き渡しているのかどうか。
【施設見学会 後日談】
○膳所小学校、膳所幼稚園設置の太陽光発電施設について
【市教育委員会事務局学務課と協議】
・期日 :2月8日(教育委員会会議室)
・出席者 :エネルギーG 和田リーダー、塚尾
学務課、環境部環境政策課、環境保全課 計4名
・協議概要:膳所小、幼稚園の太陽光発電設備の利用状況等について忌憚の無い自由討議を行った結果、
学務課は現地調査を行い以下、1か月以内に調査結果と利用の方法等の案を作成し討議する。
○大石グリーンパークの太陽光発電施設 PR看板について
【大津市公園緑地課との協議】
・2月13日14時現地(大石グリーンパーク)で太陽光発電施設の表示等について
・出席者:和田リーダー、田辺、塚尾
公園緑地課 2名
・協議内容:緑地課製作のPR看板に基づいて表示内容等について協議。修正版を作成してPR看板を
交換する事になった。その他現地を一緒に調査、休憩棟の発電表示板の外壁表示等を行う
など、施設効能等を公園利用者に分かりやすくPRすることになった。友好的なムードの
もと、今後もパートナーシップを保つことになりました。
シンポジュウム 参加
≪「市民が進める温暖化防止2005」(気候ネットワーク)≫
・日時:平成17年12月17日〜18日
・場 所:ハートピア京都(京都市中京区)
・参加費:1,500円
・参加者:17日和田リーダー、重竹、田辺、塚尾
18日和田リーダー、塚尾
・資 料:市民が進める温暖化防止2005資料集(気候ネットワーク編集)
・参加シンポジュウム:●地域温暖化防止分科会
●温暖化防止教育分科会
●自然エネルギー分科会
●全体会議 第1部「気候の危機フォーラムin京都」
他第2、3部
・概 要:詳細は2005資料集参照
●地球の気候変動が激しくなり、全体として温度が年々上昇するなか地球の温暖化防止に取組む
各国の政府、自治体、NGO,NPO等の活動状況や市民に対する温暖化防止教育のあり方、
制度や普及の方法等が発表され、活発な質疑応答がなされた。本グループの学習目標とも合致
し興味深く拝聴した。今後学習範囲が広がりそうだ。
●今後定期的に情報をえるために、気候ネットワークと太陽光発電所ネットワークに個人参加する。
(1月度定例会議で正式決定の予定)
【加筆】1月18日
18年1月度定例会議で決定
○太陽光発電所ネットワーク:個人参加
○気候ネットワーク:フォーラムの団体参加(1月の運営委員会で承認の予定)
フォーラム内他グループとの交流
≪生活見直しグループとの合同学習会≫
・期 日:2月23日13時30分から(市役所別館1階311会議室)
・出席者:エネルギーG 和田リーダー、他2名
生活の見直しG 奥リーダー、他7名 計11名
・概 要:各グループの現状報告後自由討議にてエネルギーの現状、新エネルギー、省エネ等について
活発な討議が行われた。とりあえずはCASAのダイエット記録ノートを過年度分も含めて
これから以後記載し、省エネの効果を認識するとともに普及する方法を一緒に勉強する事に
なった。