(17年度)エコ祭りガイドブック (エネルギーグループ)

地球温暖化防止へ

     家庭内で 気軽に自分で出来ること を実行しよう

活動状況

地球温暖化防止対策として、活動してきた学習研究の流れ。

1段階・・・・新エネルギービジョン提言

 第2段階・・・・○市庁舎に太陽光発電設置を目差して(大津市と協議の結果:断念)

       ○各種省エネの学習・研究

 (今年度)

 第3段階・・・・○太陽光発電施設設置普及方法と補助金増額の研究

       ○省エネを市民へ普及(具体案の研究)

活動紹介

1.パネル展示                      

  地球規模の温暖化現象の現状と主な原因、対策を例示 (このソーラーカー よく走るなー)    

   省エネクイズに挑戦してみませんか ≫

2.模型&実験

 ○展示:太陽電池モジュール(実物)、

住宅用太陽光パネルシステム(模型)

○展示及び模型実験&実演

:地球温暖化実験装置(展示・実験)

ソーラーカー、燃料電池車、風力発電機等(以上模型・実演)

自然エネルギーを模型で体感してみませんか

3.資料

  研究成果品

  ○エネルギービジョン策定の提言、 ○自然エネルギーの活用 

  ○省エネチームの学習・研究成果と今後の課題

  ○その他 太陽光発電所長会議(平成16年エコ祭り)事例紹介等

  パンフレット類

  ○太陽光発電システム豆知識(2005年版?)コニー エス ピー アイ

  ○太陽光発電のある暮らし 設置者が語る直撃インタビュー

  ○その他

      ≪簡単な家庭で出来る省エネを覗いてみませんか

*以上 パネル展示等の資料など淡海環境保全財団等に協力していただきました。

◇エコ祭り 開催状況及びブース訪問者の反応等 

○企画要旨

CO2増大による地球規模の温暖化現象の現状と対策を例示して、「家庭内で気軽に自分で出来ることを実行しよう」をテーマに パネル展示と学習・研究成果品及び実物で省エネ実行と太陽光発電を理解してもらい、それらの理解補助手段及び客寄せようとして模型展示と実演を企画した。

 地球温暖化実験装置でCO2の働きを、模型燃料電池車と模型ソーラーカーで無公害の車が作れることを理解してもらい、パネル等でじっくり説明して自分で出来ることを勉強してもらおうと考えた。

 

○開催状況

1.実演・実験・・・・おおいに関心を示す。 

 ・地球温暖化実験装置によるCO2の温度上昇と燃料電池車の駆動原理に興味を持

  たれ、質問も多かった。特に学校の先生から熱心な質問がありました。

 ・子どもはソーラーカーの走行と手回し発電機に興味を示した。

 

 

 

 

 

 

 


地球温暖化実践装置に見入る訪問者    ソーラーカーに懸命のライト照射

2.パネル展示・・・・あまり関心を示さず。反応は鈍い。今後の課題点

 ・模型実験については非常に興味を示すが、パネルで地球温暖化現象、省エネ、太陽光発電への話しとなると急に熱が冷める。この辺の結びつけの方法を考える必要がある。

・学習・研究成果品、実物大太陽パネル等には余り関心がなく、説明にも反応示さず。 

   

3.訪問者への成果と考えられること

 ・訪問者特に子どもたちに地球温暖化実験装置やソーラーカーを通じて太陽光・熱エ

ネルギーは意外に大きいと言う感覚を持ってもらえたこと。

 ・訪問者の感想として、フォーラム会員が非常に熱心に各テーマに取組んでいること

  に感心したとの声が聞かれた事。